女性営業社員が「自らキャリアを切り拓く力」を育むために

大手広告代理店様(社員数3,700名)にて、非管理職の女性営業社員を対象とした「キャリアオーナーシップ研修」を実施しました。

本研修では、変化の激しい環境の中でも、自らのキャリアに主体性を持ち、希望を持って働き続けるための“キャリアオーナーシップ”をテーマにプログラムを設計。年代別に4グループへ分け、それぞれのキャリアフェーズに合わせた内容で実施しました。


導入企業

大手広告代理店S社(社員数3700名)

実施内容

  • 提供方法:オフライン+アーカイブ受講
  • 所要時間:120分
  • 対象者:非管理職の女性営業社員(年代別に4区分に分けて実施)
  • 導入の狙い:持続的に活躍するために、希望あるキャリアオーナーシップの軸を作る

研修実施の背景

企業を取り巻く環境や働き方が大きく変化する中で、社員一人ひとりが「自分はどのように働き、どのようなキャリアを築いていきたいのか」を主体的に考えることの重要性が高まっています。

特に女性営業社員においては、ライフイベントやキャリアの選択肢が多様化する中で、不安や迷いを抱えるケースも少なくありません。

そこで今回の研修では、持続的に活躍していくために必要な「自らキャリアを描き、選択していく意識」を育むことを目的に実施されました。


プログラム内容

研修では、講義だけではなく、参加者同士の対話や実践的なワークを交えながら、主体的にキャリアを考える機会を提供しました。

キャリアオーナーシップ研修

  • 女性がキャリアオーナーシップを持つ必要性
  • キャリアオーナーシップとワークエンゲージメント
  • 先輩社員のパネルトーク(事前撮影)
  • 個人ワーク・グループワークをもとに情報共有や意見交換
  • 周囲を動かすコミュニケーション方法とは
  • 社内外のサポート内容、制度の紹介

特に、少し先を歩く先輩社員のリアルなキャリアストーリーを取り入れたことで、「自分自身の将来像を具体的にイメージできた」という声が多く寄せられました。


受講者の声

受講後には、キャリアに対する前向きな変化を感じるコメントが多数寄せられました。

  • 入社時にもキャリアワークショップはやっていたが、今のタイミングでやることも意味があると感じた。
  • キャリアオーナーシップを持って、自らの道を作っていくことの重要性/そこをそれぞれしていいんだ、という希望を持てた。

研修を通じて目指したこと

本研修では、単なる知識提供ではなく、「自分自身のキャリアに希望を持てる状態」をつくることを重視しました。

一人ひとりが自分の可能性に目を向け、自ら選択し行動していく。そのきっかけとなる場として、キャリアオーナーシップ研修を提供しています。

女性活躍推進・キャリア自律支援をご検討の企業様へ

Lucorでは、女性活躍推進、キャリア自律、エンゲージメント向上をテーマに、企業課題に合わせた研修・ワークショップを提供しています。

年代別・職種別など、組織課題に応じたカスタマイズも可能です。
社員一人ひとりが主体的に働き続けられる組織づくりをご支援します。

ご興味をお持ちの法人様は以下よりお問い合わせください。

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